エピソード

名前:風尾 愛花 女性 30歳

20代前半の頃、貧乏でした。
諸々の支払いをすると手元に残るのは約一万円。
1ヶ月好きなもの食べられず、欲しいものも買えず過ごしていました。
中々正社員の仕事も見つからなかったのでバイトをして食いつないでいたんです。

自分自身の知識が浅かったせいもありますが、国民年金を納めてくださいというお知らせが何度も何度も来ました。
国民の義務であるから手紙がくるのは当然だと思います。
ただ電話しようにも問答無用で払え!と言われるのではないかという不安から中々電話する気にもなれず、またお問い合わせ対応時間は仕事中で電話することも出来ず時だけが過ぎました。

今思えば、早く対応しておけばこんなにも悩まなかったのにと思います。
社会の制度はもっとわかりやすく説明して欲しいと思いました。

頭のいい方々のみにわかる、自ら調べて勉強した人だけにわかる制度は優しくないと感じます。
私自身は20代前半の体験から社会制度など調べるようになりましたが、もっとわかりやすく、学校などできちんと教育してから社会に送り出すべきではないかと思います。

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